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| 2012.01.25 更新 |
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| DTP 成熟期における書体開発の新機軸 |
過去二十余年にわたるコンピュータ、活字書体そしてユーザーをめぐる技術展開は、いまやひとつの成熟期に突入している。多様なデジタル書体が出そろった現在、もはや日本語フォントの設計やビジネス展開において、ひらくべき可能性は残っていないのだろうか?
組版を専業とする株式会社キャップスが自社用に開発した本文用仮名書体「文麗仮名」「蒼穹仮名」は、このような現状へのひとつの挑戦といえるだろう。そのコンセプトや開発プロセスについてレポートする。(誠文堂新光社発行『アイデア』336号より) |
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( 『アイデア』) |
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